
ファッション
2025/03/31小学生のフォーマルな服装って?写真付き!場面別ガイド
小学生のフォーマルな服装に悩む保護者必見!入学式、卒業式、発表会、結婚式…写真付きで場面別に男の子・女の子の服装を徹底解説。基本の着こなしから、おしゃれに見せるポイント、注意点まで分かりやすくご紹介します。お子様の晴れ舞台にふさわしい、失敗しないフォーマルスタイルを見つけましょう!
お子様が小学生になると、さまざまなイベントや学校行事、家族での記念日などでフォーマルな服装を求められる機会が一気に増えます。入学式や卒業式といった学校の行事はもちろん、発表会やお呼ばれ、冠婚葬祭など、どのようなシーンでもお子様が自信を持って参加できるように整えてあげたいですよね。お子様自身が「失礼になっていないかな」と心配することなく、笑顔で思いっきり楽しめるように、大人が服装のポイントを押さえてサポートしてあげることが大切です。
特に小学生のうちは身体の成長が早く、サイズアウトも頻繁に起こります。そのため「服はなるべく大きめを買って長く着せたい」という気持ちもありますが、お子様の姿勢や清潔感を考えると、程よいサイズ選びが何より大事。少し背伸びすれば長く着られそうなものを上手に選ぶか、値段をおさえて着心地優先で準備するかなど、ご家庭によって工夫が必要な場合もあります。せっかくの記念日の写真を振り返ったときに、ブカブカの服装で残念な思いをしないよう、ちょっとしたコツを押さえると良いでしょう。
また、会場や趣旨によって、きちんと感を意識するポイントは少しずつ異なります。いずれの場でも共通して重視されるのは「落ち着いた色合い」「清潔感のある見た目」「動きやすさ」といった要素です。
小学生のお子様が無理なく整えられるスタイルを選べば、周囲の大人たちも安心して見守ることができます。
この記事では、小学生の男の子と女の子のフォーマルな服装について、基本のスタイルから具体的なアイテム選びのコツ、さらには場面に合わせたアレンジ、そして絶対に押さえておきたい注意点を詳しく解説します。服装だけでなく、髪型やアクセサリーの選び方もシーン別でチェックしておけば、急なイベントごとにもあわてず対応できます。特別な記念日や式典を素敵な思い出にするための参考にしてみてください♪
特に入学式は、新しい生活の始まりをお祝いする大切な瞬間。第一印象を左右するとも言われる入学式だからこそ、フォーマルな服装には気合いを入れたいところです。卒業式はまた違った感慨深さがあり、成長の節目を華やかに彩るチャンス。万が一、服装の指定などがあれば学校や招待状をしっかり確認し、そちらに合わせるのがベスト。基本的には、落ち着いたスタイルを意識しておけば失敗がありません。
なお、結婚式などのお呼ばれの際も、小学生の子どもらしく華やかさを持ちつつ、場の空気を読むことが必要。派手になりすぎず、また地味すぎることもなく、TPOに合わせた上品なフォーマルスタイルが求められます。一方で法事のような場面では控えめな着こなしが大前提になりますので、シーン別のポイントをしっかり押さえておきましょう。では、ここからは具体的な「男の子の服装」「女の子の服装」をそれぞれ詳しく見ていきます!
男の子のフォーマルな服装
基本のスタイル
ジャケット
紺、黒、グレーなどの落ち着いた色のブレザーやジャケットは、男の子のフォーマルファッションの定番です。入学式での初々しさや卒業式の晴れやかな雰囲気にもマッチしやすいので、一着あるといろいろなシーンで重宝します。
シャツ:
白や薄い色のカッターシャツは清潔感をアピールできる強い味方です。襟付きシャツで堅苦しく感じる場合は、ネクタイやボウタイを外して、カジュアルフォーマルなスタイルにもアレンジできます。さらに、シャツの色合いや素材で季節感を演出するのもおすすめ!
パンツジャケットと同系色の長ズボンでまとめるのがベーシックです。黒や紺の無地はもちろん、チェック柄やストライプ柄を合わせるとおしゃれな雰囲気に。小学生らしい元気さを残しつつも、きちんと見えるのが魅力です。
靴
黒または茶色の革靴風シューズで足元をビシッとまとめましょう。ローファータイプなら脱ぎ履きしやすく、子どもでも扱いが楽です。運動靴との使い分けで「今日はフォーマル」「今日は普段着」と意識づけもしやすくなります。
靴下
靴下は地味に思われがちですが、意外と目立つポイント。白、紺、黒などの無地でまとめると、全体がスッキリとまとまります。
場面に応じたプラスワン
ネクタイ
入学式、卒業式、発表会など、晴れの舞台にはネクタイを合わせるとよりフォーマル度がUP! 紺やエンジ、グレーの無地や細かな柄などを選ぶと落ち着いた印象になります。最近はゴムで留める簡単なネクタイもありますので、苦しくなく着用できる点が子どもには嬉しいです。
ベスト
ジャケットの下にベストを組み合わせると、よりきちんとした雰囲気が強調されます。結婚式などのお呼ばれにも似合い、立ち姿が引き締まるのも嬉しいポイントです。
ハーフパンツ
夏の暑い時期や、カジュアル要素を少しプラスしたい時にはハーフパンツもアリ。ただし、冠婚葬祭など厳粛な場面では長ズボンが基本。場の空気を読んで、動きやすさとフォーマル感を両立しましょう。
卒園・卒業にクールなジャパニーズスタイル「袴」
人生の節目を飾る卒園・卒業式。定番の洋装も素敵ですが、日本の伝統美を纏う「袴」姿はいかがでしょうか。凛とした佇まいは、思い出の写真に特別な彩りを添え、クールで個性的な印象を与えます。動きやすく、着崩れしにくい袴は、活発なお子様にも安心。日本の文化を感じながら、新たな門出をスタイリッシュに迎えませんか?
好きなアイテムと組み合わせてオリジナリティー万歳のポップな着こなしも!
女の子のフォーマルな服装
基本のスタイル
ジャケット:
男の子と同じく、紺や黒、グレーなどの落ち着いた色合いがベースです。入学式や卒業式で写真映えが良いのは濃い色のジャケット。清楚なブラウスと組み合わせれば、上品でまとまりのある小学生らしいフォーマルを演出できます。
ブラウス:
白や淡いピンクなど、シャツと同じく清潔感を感じさせるカラーがおすすめ。丸襟やフリルなど、可愛らしいデザインのものも多いですが、学校の規定を確認の上で選びましょう。衿元が華やかなブラウスは記念日の 撮影にも映えます。
スカートまたはキュロット:
紺、黒、グレーの無地やチェック柄がオーソドックスですが、フォーマル感がしっかりあれば多少のレース使いなどもOKです。膝丈程度のものだと清楚なイメージを保ちながら、動きやすさも確保できます。
大人っぽいパンツスタイルのセットアップも人気です。
ワンピース:
場面に応じてワンピースを着せたい場合は、濃い色合いや落ち着いた柄が無難。リボンやフリルが付いていても、派手すぎなければフォーマルなシーンに適しています。入学式や卒業式にもしばしば見られるスタイルですね♪
靴:
黒や茶色の革靴風シューズにストラップが付いているタイプは、歩きやすく足が疲れにくいです。あまりヒールが高すぎるデザインは避け、アクティブに動き回っても安心なものを選んであげましょう。
靴下:
男の子同様、白や紺、黒などのシンプルな 無地が良く合います。レース付きのソックスやタイツで可愛らしさをプラスしても、フォーマル感を保ちやすいのでおすすめです。
場面に応じたプラスワン
リボンまたはネクタイ:
学校指定のアイテムがある場合はそれに従うのが基本。個性を出したいときは、スカートに合わせた色味のリボンや控えめな柄のネクタイでアクセントを添えるとおしゃれです。
ボレロやカーディガン: ジャケットを羽織ると少し硬く感じるときは、ボレロやカーディガンで柔らかい印象をプラス。気温差が激しい時も着脱しやすく、体温調整が簡単です。
場面別の服装例
入学式:
まずは学校の規定を最優先。たいていは、ブレザーやジャケットにシャツやブラウス、長ズボンやスカートなどが基本。小学生としての第一歩や最後のセレモニーを写真におさめるので、清潔感がある装いを整えましょう!
卒業式:
在校生は少し綺麗めの普段着を心がけましょう!卒業生はジャケットが定番ですが最近では卒業袴を着ることも増えてきました。せっかくの記念日、思い切って華やかな晴れ姿に着飾ってみてはいかがでしょうか。合わせてヘアメイクもこだわってみませんか?
発表会・演奏会:
比較的自由度が高い場合が多いですが、フォーマルな服装に少し華やかさを加えるとステージ映えします。動きづらい服は演奏の妨げになるので、程よくストレッチ性のある素材も視野に入れましょう。
結婚式:
服装の指定が明確でない場合は、地味すぎず、かつ派手すぎないものを選択。女の子は華やかなワンピースがお呼ばれシーンにぴったりですが、花嫁さんと色がかぶってしまう白っぽいドレスは避けるのがマナー。上品なカラーで優しい印象を与えましょう。
法事:
黒や紺、グレーなどの落ち着いた色を基本にし、光沢のない素材を選ぶことが大切です。小学生とはいえ周囲に失礼のないよう、派手な柄やアクセサリーは控えて、しとやかな装いに徹しましょう。
共通の注意点
清潔感:
もっとも重要なのが、服や靴、アクセサリーに汚れや破損がないか常にチェックすること。特にフォーマルな場面だと、アイロンがけされているかどうかで印象が大きく変わります。
サイズ:
お子様の体型に合ったサイズを選ぶのが基本。ぴったりすぎると動きづらく、大きすぎるとだらしなく見えてしまいます。フォーマルな場面でかっこよく、かわいく決めるには、今の姿に合った服装を用意しましょう。
アクセサリー:
小学生のうちはシンプルなものがベスト。髪飾りやコサージュなどは適度な量を守り、派手すぎて注目を集めないように気をつけてください。
髪型:
清潔感を忘れず、長い髪はきちんとまとめるのが大原則。髪が服装に乱雑にかかると、せっかくのフォーマルコーデも台無しに。シチュエーションに合わせて、しばり方やヘアアクセサリーを変えてみましょう。
記念日の思い出を写真に残しませんか?写真工房ぱれっとは北海道で展開中!
写真工房ぱれっとは、札幌の中央区の2店舗(サッポロファクトリー、札幌大通)、さらにキッズ撮影専門店palette +plusが札幌東店、西店、西岡店の3店舗、函館、帯広、旭川に各1店舗と主要部に店舗展開しています!
北海道を拠点に全ての記念撮影が、史上最高の思い出になるよう精一杯お手伝いをさせていただきます。
本記事で使用しているお子様の写真はすべてぱれっとで撮影したものなんです!
入学撮影や七五三撮影はシーズン問わず実施していますので
特別なお出かけの日に、室内で楽しめる思い出作りに、ぜひ写真撮影をご検討ください♪
ぱれっとのお得な情報発信中!
InstagramやLINEで最新情報を配信中!
期間限定のキャンペーン情報をフォローしてチェックしてくださいね♡
今なら期間限定でLINEお友達登録で500円オフクーポンプレゼント!
まとめ
小学生のフォーマルな服装は、着用する場面やシーンによって求められるテイストが異なります。入学式・卒業式では学校の指定や雰囲気に合わせた落ち着きある服装が基本。結婚式や発表会、お呼ばれのシーンでは華やかさや特別感を意識しながらも、TPOを踏まえた上品なスタイルを選びましょう。法事では最も地味な配色を意識してマナーを守ることが大切です。
服のサイズや素材選びを工夫し、動きやすさとフォーマルを両立すれば、お子様自身も窮屈さを感じにくく、のびのびとその日を楽しめるはず。一度準備しておくと冠婚葬祭や学校行事など、さまざまな記念日にすぐ対応できるのもメリットです。もし判断に迷ったときは、学校や周囲の保護者、または衣料品店のスタッフに相談してみると安心ですよ。
思い出に残る行事やセレモニーを、晴れやかな気分で迎えられるように、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください。お子様が大切な一日を笑顔で過ごし、家族みんなにとっても忘れられない素敵な記念日となりますように! どうぞ素敵なフォーマルコーデで明るく楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね♪
☆ヘアメイクもこだわりたい!小学生にぴったりな髪型をご紹介♡
【2025年冬】小学生の最新ヘアスタイル&簡単ヘアアレンジ
入学・卒園の記念撮影は写真工房ぱれっと
入学・卒園のご撮影が¥17,100〜
卒園と入学の撮影は¥17,100(税込¥18,810)からご案内!
こだわりのスタイリングや撮影をリーズナブルに叶えることができます。
札幌を中心に北海道主要部に展開
札幌の中央区の2店舗(サッポロファクトリー、札幌大通)、帯広、旭川、函館に各1店舗と主要部に店舗展開。北海道を拠点に全ての「入学・卒園」が、史上最高の記念になるよう精一杯お手伝いをさせていただきます。
2.Paletteは衣装が豊富!
費用は抑えたいけどガマンもしたくない!そんなパパママの皆様へ。
スーツや園服、袴など写真工房ぱれっとだからこそ提供できる、
おしゃれで可愛い♡お衣装を選べるプランをご用意しております。
衣装はwebに掲載中!目星をつけて、ぜひご来店して試着してみてくださいね!
3.カウンセリング・お見積りが全て無料!
どんなご撮影がいいのか、どんな衣装がいいのか、どんな場所がいいのか。イメージが固まっていなくても大丈夫です!お気軽にご相談ください。
ちょっと気になる!そんな方は…
①普段使うアプリで!LINE登録
②お急ぎの方は!お電話
③24時間対応可能!web予約&オンライン相談
お好きな方法でコンタクトをお取りください★
・どんな衣装があるか知りたい
・我が子に似合う衣装を提案してもらいたい
・お得なキャンペーンを知りたい
・どんな準備をしたら良いのか教えてほしい
などなど、どんな些細なお問合せでも構いません!気になることはなんでもお気軽にお問合せください。
①LINE
気になる店舗をLINE登録!
期間限定のキャンペーンの配信もあるのでお見逃しなく。
②お電話
スタッフがお答え致します!
◆写真工房ぱれっと サッポロファクトリー店
◆写真工房ぱれっと 旭川店
◆写真工房ぱれっと 帯広店
◆写真工房ぱれっと 函館北斗店
◆palette +plus 西岡店
◆palette +plus 西店
◆palette +plus 東店
③予約フォーム
24時間対応可能!web予約フォームが便利です。
写真工房ぱれっとは、大切なお子様の一生の思い出として、人生がより豊かになるような体験と写真をお届けできるよう、全力でお力添えさせていただきます。
初めてのご記念、ぜひ写真工房ぱれっとにお任せください!